見積もり書 契約書

 

引っ越し業者に見積もりを依頼すると、見積もり書が届きます。
見積もり書と契約書は違います。

引っ越し 料金 見積もり

 

契約書を交わすといろいろな効力が出来ますから、簡単にサインせずに内容をしっかりご確認ください。

 

見積もり書は、あなたの見積もり依頼で引っ越し業者がおおよその値段を出したものです。
不確かな項目があったまま見積もりを取ると、実際よりも金額が高くなることがあります。

 

1・現物件の情報:何階・エレベーターの有無・近くに駐車できるか
2・新居の情報:何階・エレベーターの有無・近くに駐車できるか
3・引っ越しの日にち:土日祝日は平日の引っ越しよりも高い
4・荷物の量:ダンボール何個分で収まるのか
5・運びたい家財:大きな家具がおおいほどスタッフが必要
6・オプションの有無:ピアノ引っ越し、ペット引っ越し、エアコンの移設などは別料金

 

これらの情報が多ければ多いほど、正確せあれば性格であるほどトラブルは少ないです。

 

引っ越し料金が安くなるから!とかなり荷物を少なく見積もると、当日トラックに積みきることができず追加料金が発生することもあります。
契約書に記載していないものが引っ越し当日に出ると追加料金がかかります。

 

引っ越しの情報はできるだけ正確に!

 

もし申請したダンボールの数に収まりきれない場合は、ちゃんと引っ越し業者に連絡しましょう!